宇都宮のアパート

僕の家の間取りは2DKです。
半年程前に、宇都宮の不動産さんの賃貸で探した物件(アパート)です。
1985年築なので約25年ほどではありますが外観もきれいで
内装もなかなか綺麗ではあります。
入居から3ヶ月ほどした時に隣の部屋の住人の方が出て行ったことがあったのですが
そこで、面白い不動産の事情がみられました。
隣の住人の退去から3ヶ月程してから、大家さんは家の外壁や屋根・内装の塗装をしなおしたのでした。
実は、これには理由があるそうです。防音対策や外観を新しく見せる事によって新規の住人の獲得などです。
これは会社の先輩から聞いた話なのですが、賃貸は実は入居率100%の状態で運営するのが一番利益が良いとの事でした。
確かに、1ヶ月1部屋でも空きがでればその1ヶ月分の家賃は無いものとなるので大家さんや不動産屋さんは常に住人を入れて運営したいと思うのが普通です。これも、ひとつの不動産の広報活動のうちのひとつなのではないかと考えます。
そして、僕の住んでいるアパートの利益をなんとなく算出してみました。
アパートは1棟で8世帯分あります。
もし入居率100%で一ヶ月運営した場合、約40万円の不労所得が大家さんに入ってくることとなるでしょう。
1年で500万近い収益です。もちろん、25年前にこのアパートを建てることにもそれなりの金額は掛かっていますし。
毎月の税金なども想像を超えるものになっているのは、なんと無くわかります。また世帯毎の設備投資、入居につなげる為
の広告活動なども考慮に入れなくてはありませんが。一番の多きな利点といえば、労力を少なくして収入を得るという不動産の魅力でしょう。入居率を保った状態で、アパートを連立させればそれなりの収益も望めるのかと思います。
僕も将来は宇都宮で不動産の運営なども考えてみたいと思いました。